令和3年度第1回全体会 情報提供

演題:SAPジャパンが取り組む、デジタル変革による「スマートシティ会津若松」実現に向けた活動紹介
講師:SAPイノベーションフィールド福島 所長 吉元 宣裕 氏(SAPジャパン㈱スマートシティ推進部長)

講師について:
・2020年2月4日開催、大崎市工業会とMSO合同新春講演会以来二度目の登壇。前回演題は「SAPが推進するデジタル変革と社会課題解決の取り組み」
・SAPとは:ドイツ本社、ビジネスソフト会社、時価総額ドイツ最大の企業。
 ERP(企業の統合基幹業務システム)は世界中の多くの企業が導入。
・SAPジャパンは会津若松に拠点を設け、スマートシティ会津若松推進に参画。

会津若松市が推進するスーパーシティ構想の概要と特徴や、SAPが参加する理由、そこでの役割や活動、達成目標などを、ご紹介いただきました。 さらに、SAPが進めている中小企業のデジタル化による合理化、生産性向上などの取組から、我々にご提言をしていただきました。

コロナ感染状況から、zoomウェビナーを使用して開催いたしました。会津若松市スマートシティAiCTからリモート参加にて情報提供いただき、理事は事務局とともに会場から参加して質問や感想を伝えました。開催の様子を同時配信し、希望する会員が視聴しました。

第1回全国農泊ネットワーク宮城大会 概要紹介
「グリーン・ツーリズムの成果を活かし農山漁村持続的発展へ」
・開催日:R3年9月4日(土)~5日(日)
・紹介者:大崎市世界農業遺産推進課長 高橋 直樹 氏

大崎市世界農業遺産推進課 高橋課長に会場参加でご紹介いただきました。 視聴する会員へも同時配信いたしました。

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