「令和5年度第5回全体会」「新春合同講演会」2024/1/23

「新春合同講演会」
演 題 : 『生きがいと働きがいを見出すことのできる 職場づくり』
講 師 : 岩浅(いわあさ) (たくみ) 先生  石巻専修大学 経営学部 准教授  
昨今人的資本経営が注目されるなか、従業員の心身の健康や幸福(ウェルビーイング)向上を目指す健康経営に取り組む企業が増えてきています。岩浅先生のご研究を踏まえ、このような観点から  ご講演を頂きました。

大崎市工業会会長ごあいさつ 今野崇輝氏(大研工業㈱社長)

本日のご講演を楽しみにしている。
少しだけ、おおさき産業推進機構へ向かう経緯に触れさせていただく。大崎市工業会は、昭和51年に古川市工業会として発足。平成16年、古川商工会議所とともに先の産業を見据えて古川市へ提言をしている。18年に大崎市が誕生し名称を大崎市工業会へ。提言によって19年、市に事務局が立ち上がり、22年MSOが設立した。コーディネーターによる企業支援や産業フェアの開催など、これまでの活動の成果は皆様ご承知の通り。そうして、長年目指してきたおおさき産業推進機構が、昨年12月に設立を迎えた。4月運用開始までのスケジュールも決まっており、多くの方の大きな力が集結している。この勢いで大崎市の産業・経済の発展を皆様と目指していきたい。
経済・企業を支える働く人々の環境について、本日は大変興味深いご講演を、とても期待している。

「令和5年度第5回全体会」

理事長挨拶

黙祷を捧げる幕開け。東日本大震災を経験した私たちに様々な思いがこみ上げる。能登半島地震は地震そのものの被害が甚大で、多くの方が犠牲となってしまった。改めてご冥福をお祈りし、被災された方々へお見舞い申し上げる。少しでも協力が得られるよう、できる限り支援の話を出していくなど、皆様へもお願いする。
さて、昨年12月に一般社団法人おおさき産業推進機構が発足し、この1月には事務局長に渡邊氏が正式に就任された。運用開始までの時間は僅かでピッチを上げ準備している。一方、MSOは立上げから数えて15年、最終年度を迎える。次に引き継ぐための、まとめ・整理を行う。皆様には、MSOに引続き「おおさき産業推進機構」会員になっていただきたくお願い申し上げる。なお一層地域産業を盛り上げるため、共に活動させていただきたい。


報告事項
「一般社団法人おおさき産業推進機構」設立登記完了 経過報告
・事務局長に渡邊秀己氏就任(1月1日付け)
・4月の開所式、本格稼働へ向けて体制の構築、準備状況報告

事務局長渡邊秀己氏よりご挨拶があった。
また、当日の配布資料に基づき、組織について、および開所までのスケジュール等の説明があった。
令和6年度事業計画・収支予算については、3月のMSO理事会の場で説明する予定であること、
2月下旬の事務所改修工事完了後、3月中旬に引越し、4/1開設へ向け準備していることが伝えられた。
開所に合わせ、HPのオープンも準備中。

情報提供(新規事業紹介)
有限会社ニシマキパピルス 代表取締役 西巻 英明 様(R5年10月入会)

西巻様よりご挨拶・会社概要のご紹介があった。
情報提供として、新規事業の取り組みについて、動画や、大崎市の事業者等で3Dバーチャル訪問のコンテンツを作成したVR実写を提示されながら、その特長やWEB表示された時の操作方法などご説明された。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次