NPO法人未来産業創造おおさきとは

NPO法人未来産業創造おおさき(MSO)とは

地域産業活性化が私たちの使命

宮城県北部、「銘柄米ササニシキ」誕生の地で世界農業遺産認証で知られ、また日本有数の温泉地「鳴子温泉」を奥座敷とする、大崎地域を舞台に事業を営む企業人を会員とする団体です。

活動の目的

キーワードは
「交流」・「連携」・「参画」・「創造」

交流 
企業と技術の情報と人を知り合う交流
連携 
知り合う中から連携の発想が生まれる
参画 
どんな機能や仕組みが必要か意見を出す
創造 
事業創造の中から地域産業が生まれる
特徴 
自ら仕組みづくりに加わって、自ら活用して発展する

地方創生が叫ばれる中、会員が協力連携して新しい産業や事業を創造し、未来につながる持続可能な地域経済の基盤を築き、次代を担う子供達へ明るい未来を引き継ぐことを目指し活動をしています。

活動内容

  • 農・商・工・観光・金など、業界の枠組みを超え連携して活動をしています。
  • 会員企業が、活動へ主体的に参画しています。
  • 民間企業と行政が、連携して活動しています。
  • 事業経験豊富なコーディネーターが、ハンズオンで活動を支援しています。
  • (大学・高専・研究機関など)や行政(市・県・国)、支援団体(商工団体・金融)と密接に連携して活動しています。

沿革

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平成16年合併前の古川市に「地域力活用型産業振興について」を提言
平成18年合併直後の大崎市に再度提言
平成19年7月「大崎市産業推進機構設立準備懇話会」立上げ
平成20年1月「大崎市産業推進機構設立準備懇話会」報告書作成
「おおさき産業推進機構」の原型が出来上がる


~経済情勢激変を受け、有志により先行して活動団体を立ち上げ検討開始~

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平成21年7月発起人会(設立準備会)設立
平成22年3月任意団体「未来産業創造おおさき」設立、発足式開催
7月特定非営利活動法人の法人格取得
9月「農商工等連携支援事業計画」認定(東北経産局)
平成25年6月「経営革新等支援機関」認定(東北経産局)
平成26年3月産業競争力強化法に基づく「創業支援事業計画」認定
平成29年2月富県宮城グランプリ「地域産業革新部門賞」受賞
令和3年5月設立10周年記念誌発刊

年間行事

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10月おおさき産業フェア(設立初年度より、会員企業を中心とした実行委員会が開催。)
1月新春合同講演会(大崎市工業会と合同で開催し、地域の産業振興について考える場となっています。)
3月改善事例発表会(地域の中小企業が取り組む改善活動などを発表する場を設け、相互に啓発しあい、交流できる場となっています。)

その他、首都圏への共同出展、先進地への合同視察、会員企業訪問、飲食店フェア等を行っています。

おおさき産業フェア
新春合同講演会
改善事例発表会

入会案内

共に大崎の未来を明るくしたい、未来の大崎に投資したい
積極的な思いをお持ちの方の入会をお待ちしております。

大崎に必要な大崎流の仕組み作りに、是非あなたも参画しましょう。あなたの汗が大崎の未来への投資です。

所在地

事務局所在地
〒989-6188 宮城県大崎市古川七日町1−1
大崎市役所東庁舎2階 産業商工課内

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