伝統×技術で誕生した「濡れ盃」

ものづくり日本大賞の特別賞は、惜しくも大臣賞を逃したものの、特に表彰すべき案件があった場合に設けられており、第8回では「伝統工芸と先端機械加工技術の融合で先端技術工芸品『雄勝の濡れ盃』誕生!」が唯一の受賞。大震災から地域復興を目指した産学官の取り組みが、評価されました。

平成28年ふるさとものづくり支援事業を活用し、ものづくり課題解決研究会(座長:堀切川一男東北大学大学院教授、MSO主催)から、キョーユー㈱、堀切川一男先生、雄勝硯生産販売協同組合、こけしのしまぬき、美里町、MSOが、広域連携で”雄勝石の高精細加工技術確立による高品位酒器の開発”に成功、新製品誕生を成し遂げました。

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