MOT(技術経営)プロジェクト「からくり経営塾」

大崎市地域再生計画「ずっとおおさき・いつかはお おさき実現プロジェクト」(平成 22 年、大崎市策定) に基づき、大崎市の支援を受け、大崎市雇用創造協 議会(緊急雇用創出事業)が発足。構成団体の一つ MSO が主体となり、地域雇用創造推進事業に取り組みました。

大崎市の支援の下、(財)中小企業総合研究機構の協力 を得て、MOT(技術経営)プロジェクト「からくり経営塾」(リーダー片瀬弥生氏)を発足(平成 24 年 2 月)。
メイン講師として日本工業大学大学院技術経営研究科小田恭市教授を迎え、製造業を主体に MSO 会員 14 団体の経営者や幹部社員が参加、人材育成を目的に活動しました。

①からくり経営塾 塾生自らがコンサルタントになったつもりで、3C (顧客・競合企業・自社)視点で、SWOT 分析、新5S(ソリューション・サービス・スピード・スペシ ャリティ・システム)を念頭に、塾参加企業の課題 解決・改善提案や新規事業の提案等を実施。

②改善活動 会員企業訪問による現場改善や改善報告会実施。

③先進企業視察訪問、東京都内、品川地区や 北部地区、日立地区の 意欲的な中小企業を訪問、交流を図りまし た。

昭和精工(株)訪問
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